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2008年 05月 21日

ヤサイにケーキにネコ

昔、オーガニック専門店と言うと何となくうさん臭い気がしていた。
(今も、うさん臭い店はありますが...)
もっとも、田舎に住んでいたから新鮮な野菜が直ぐに
手に入る環境だったので必要なかったのというのもありますが。
最近は野菜の味に若干うるさくなってしまったので
オーガニック専門店で野菜を買う事が多いです。
(何となく、違いがわかるナチュラル奥さん的な感じがむず痒いんですけど)
沢山オーガニック専門店があるからか、
べらぼうに高い値段で販売している店が少なくなったように思います。
ちょっとの差だったら美味しくて安心な野菜の方が良いですもんね。
それとも無農薬栽培をやる農家の方が増えたのかしら?
てな訳で、今日は温野菜と糠漬け。馬になった気分ですが、美味しい☆
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いつも行く無農薬野菜専門店の隣にあるKyle`s good Finds
のキャロットケーキが最高に美味しい♪
スパイシーなキャロットケーキ!
今まで食べた事ない味です
ヨーグルト風味のアイシングが又合うんだなぁ〜
素朴で飽きのこないケーキ
久し振りに美味しいパウンドケーキを頂きました
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おまけに☆
最近かなりハマってます!
猫好き友達のOさんから頂いた写真集♪
ぶさいくなマコちゃんが、たまらなく愛おしい〜
も〜この顔でなきゃ駄目!!
いつも机の上に置いて暇さえあればニヤニヤ眺めてます^^
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by naou7 | 2008-05-21 17:25 | 料理
2008年 05月 14日

生と死

先日、実家に帰った際にドブさらい(都内はドブってあるのかな?)をしました。
父と母も高齢になり年二回の恒例行事はけっこう体力的にキツい。
子供の頃から見ていたけど今回は私も参加しました。

家の裏に小さなドブがあり、そこをスコップでさらっていきます。
初めは匂いもキツいし得体の知れない虫が出て来るし...恐る恐るやっていました。
しばらくすると、トカゲの赤ちゃんやチビ蛇などが顔を出し
泥をスコップですくうと小さな虫が水玉模様のように這い出してくる姿がとても可愛らしく思えました。
そうこうしていたら、小鳥の一部白骨化した死骸に遭遇。
変な話ですが、そんな光景を目にして心にグサッとくるものを感じた。
とても美しく強烈な強さを感じたのです。
こんな劣悪な環境でも新しい命が芽生え、それと対照的な小鳥の死。
何でもやってみるもんだ(笑)


東山魁夷展に行ってきました。
最近、日本画がマイブームなのでワクワクしながら出かけました。
しかし、私の心にはあまり訴えて来るものがなかった。
単に好みの問題かもしれませんが
何だろう?内に秘めた影の部分があまり感じられない。
あの小鳥の死骸を見た時のような
自然の有無を言わさない強さを感じる事が出来なかった。
きっと年齢的な事もあるかもしれませんが...
お好きな方には失礼な話ですみません☆

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どくだみの花が好きです。
匂いがかなり強烈で困ってしまうのですが...
意外にも花言葉は『白い追憶』♪
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by naou7 | 2008-05-14 21:08 | 人生
2008年 05月 13日

益子でほっこり♪

淡風荘のOさんに益子の鈴木秀男さんのアトリエへ書家の瀧先生とともに案内して頂いた。
瀧先生85歳とは思えない若々しさ。見習わなくては^^

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雑木林をぬけると広大な土地にアトリエがありました。小鳥の鳴き声が清々しい。
穴窯と登窯(火が入った姿を観てみたい)がある庭にはご自身が植えたという野草や日本古来の花が咲いていました。
普段、園芸店で見る華美な花ではなく、素朴な花々の風景を見て
鈴木先生の作品に対する思いが少し解るような気がしました。
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こちらがアトリエ☆羨ましいぃ〜
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こちらは疲れたら一服する場所☆羨ましいぃ〜

奥様にお庭を案内して頂きました。
初対面にもかかわらず、色々なお話を聞かせて頂きました。
涙がでるくらいあったかいお母さんでした。心が浄化されます^^

その後、笠間に立ち寄りました。
時間が無かったので車で町をぐるっと観て廻ります。
益子より古い歴史の匂いがする気がします。今度ゆっくり来てみたい場所です♪
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by naou7 | 2008-05-13 12:16 | アート
2008年 05月 11日

寅さん☆ウチの寅さんは?

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今日は寅さんも寒そうです。柴又に出かけました♪
「男はつらいよ」は何度も観て大好きな映画なんですが
柴又の場所は浅草周辺だとばかり思っていました。意外と浅草から離れているのねん。

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こじんまりしていて何だかいいなぁ〜
寅さんが産湯につかったという帝釈天の参道を歩いていると
今にも、さくらとおばちゃんがお団子売っていそうなお店が何軒も☆
舞台になった「とらや」さんで草団子も頂きました。
残念ながら室内の雰囲気は見る影もないのですが^^:
映画で「東京に来て困ったら柴又のとらやを訪ねておいで!」って寅さんが言ってた
本当に困ったら行ってしまいそうだなぁ〜
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ウチの寅さんはおるすばん♪
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by naou7 | 2008-05-11 21:29 |
2008年 05月 09日

おてがる英会話

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区のカルチャーセンターで英会話を発見!安い!
ためしに行ってみました☆超入門と書いてあった割りには。。。
ついていけるかいな??
とりあえずやってみますぅ〜

適当な写真がなかったのでデッサンを貼付けました。
かなり相応しくないような...
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by naou7 | 2008-05-09 16:07
2008年 05月 07日

目の覚める作品

本屋に行ったらついつい買ってしまいました。
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ぐぅぁ〜ん☆久々に頭の中真っ白。顔面パンチをくらった。
遅ればせながら、松井冬子さん大好きです。
さしでがましいようですが、感じている事が類似していて共感できる部分がかなりあります。もっともっと、もっともっと作品に情熱を、そうでなかったら創る意味がないやっ!
と改めて感じさせてくれました。
現代美術を観ていると、なんとなくその作家の自慰行為を見ているような感じのする自己満足な作品が多くて好きになれなかったのですが、松井冬子さんの作品を観ていると、確かに過激でグロテスクな作品なんだけれど女性だったら共感できる傷みがひしひしと伝わってくるんです。
そこで気が付いたのです、私が不快だと感じた作品は男性作家の作品が多い事に...
それってきっとジェンダーが関係しているんでは??そもそもジェンダーって?
早速、図書館にかけこみます☆

それから凄く気になった事が一つ。
色々な記事を読むと、自分の経験を元にして作品を創っていると書いてありましたが、私は個人的な事はあまり人様に言いたくない主義なのか、冬子さんを見ているとそこまでさらけ出さなくても良いのでは?と疑問に思ってしまう。感じる人は十分感じる事ができるのだから...若干痛々しく思ってしまいます。きっと私が凡人だから感覚が理解できないのかもしれないのですが^^:小説家や画家、作家という仕事はプライベートまでもさらけ出さなくてはいけないのでしょうか?

ロン.ミュエックのあの巨大な作品の作業工程が詳しく載っていたので
思わず買ってしまいました。凄いっすっ!!
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by naou7 | 2008-05-07 22:36 | ジェンダー
2008年 05月 01日

こだわり

備前焼のS先生にひょんなきっかけで、お会いする事ができた。
陶芸で人形を試しに創ってみたいと最近考えていて、まだ頭の中で整理できてない事もあり、とんちんかんで失礼な、まるで新鮮なマグロにチョコレートをかけるようなとんでもない事を口走っていた。詳しく説明すると!備前焼の表面の上からアクリル絵の具を塗ったらどうなるんだろう?と…

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陶芸の魅力は奥深いなぁ〜
火の入り具合、表面の削り具合、焼きしめ具合、釉薬の具合、などなど...
若干かじったくらいなの私が言うのもおこがましい話だけど
少し考えただけでも色々ある。
なのに私ったら完全に無視した発想をしていた。
この件で気がついたのです!
私には素材に対するこだわりがないんじゃ…と。
良く考えみたら今使っている粘土に対する思い入れがあまり無い。
不満だから探している途中段階なのだけれど…
しかし焼き上がりが命の陶芸なのに私は手触りや強度などが頭の中を占領していて
肝心要な焼きの具合による変化を頭に入れてなかった。
言い換えれば、素晴らしい素材の料理に、合わない素材を塗りたくり味をだいなしにしているようなものだと思った。
既成概念に捕らわれない事も大切だけど、ちょっとアサハカでした…反省^^:
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自分にしか表現できない作品を創る旅はまだまだスタートライン。
試行錯誤しながら色々試してみま〜す!
ちょっとだけ塗ってみたい気もしないでもないけど。。。
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by naou7 | 2008-05-01 14:33 | アート