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2008年 11月 12日

ダビちゃんのたとえ話

先日のフランス語教室パーティーで知り合ったフラ語仲間と意気投合!総勢13名+担任の先生ダビちゃん(David)と以前の先生ジュリアン(Frédéric)と沖縄料理屋へレッツゴー♪ワイワイ楽しい会になりました☆

ダビちゃんは陶芸サイトも運営していて陶芸にかなり詳しい先生。
私も少々(本当に若干ですが)やっていた事もあり、話は陶芸に。。。
そこでこんな面白い例え話を聞きました☆
ダビちゃん曰く、電気やガスの釜で焼いた陶器はカリフォルニアワイン。
幟釜で焼いた陶器はボルドーワインなんだとか。

電気やガスは作家の意図した物が出来上がる(作為的)
(カリフォルニアは気候が一定なので味がぶれない。)
一方、幟釜で焼くと外気の温度や湿度
天候などで想像もしてないような作品が焼き上がる事がある(作為的でない)。
(ボルドーは気候が変化しやすく味はその年によって違う)
らしいです。。。ふむふむ、面白いフランス人らしい例え方だと思いました。
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以前、トラッドマイスタークラブのOさんも同じ様な事を言っていたのを思い出した。

人形は常に作為的。
陶芸のように自然がもたらしてくれるような作為的でない作品作りに凄く私は興味があった。
その事をお話したら、陶芸家の先生の中には作為的でない事はプロではないと考える方もいらっしゃるのだとか。
確かに計算して計算し尽くした作品
自分が考えた創った通りの作品にこそ価値があると考えるのも一理あると思った。
作風によってそれぞれ違うとは思いますが、面白い意見を聞かせてもらいました。
創るって奥が深いなぁ〜

※写真は展覧会に出品する猫の『赤ずきんちゃん』
そういえば静岡県の学校には『防災ずきん』と言うモノがありました。
椅子の下に敷いてクッション代わりにするのですが
防災訓練の時には『ずきん』に変身!!
これ、静岡県にしかないと初めて知って大ショック!
みんな本当に知らない??
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by naou7 | 2008-11-12 19:44 | フランス語


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